生きる目的を明確にして逆算して発信活動や仕事について考えてみると軸ができ、本当にやりたい事が見えてくる


こんにちは、みよしです。

今回は、生きる目的について考えてみたいと思います。

どうでしょう、自分は何のために生きるのか?なんて考えたことはありますか?

僕は、毎日のように考えています笑

「今の俺には世の中のために何ができるのだろう」って事を毎日考え続けながらブログやユーチューブ、毎日の仕事をこれまで行ってきました。

でも、なんだか自分にしっかりとした軸みたいな物がまだなくて、仕事にしても、発信活動にしてもブレてる感じがあったんですね。この軸があるかないかが伸びていく人との違いなんじゃないかと思ったんです。

そんなわけで最近また、原点に戻ってみて自己啓発や、ビジネス書の類で、今の自分の活動に足りない部分を勉強してみました。

そしたら、やっとふに落ちた感じがして、自分のやるべき事が見えてきたのでまとめます。

  • 自分の生きがいがない
  • 自分の生きる目的がはっきりしていない
  • 自分のやりたい事がわからない
  • 結局幸せって何?
  • 発信活動をしていきたいけど何を発信していけばいいのかわからない

こんな事で悩んでいる場合は読んでみてください。

生きる目的はなにか

そもそも生きる目的がわからないって、どうやら現代病のようですね。

昔の人は生きることに必死だったので、そんな事を考える暇はなかったのだとか。

だから、この悩みは贅沢な物なんですね。

さて、人間として、なにを目的に生きていくのか。

僕なりの結論は、「人が幸せになり喜んでいる姿を見るために生きる」

これが僕の軸となる生きる目的なんじゃないかと思っているところです。

人を幸せにする事が大事な事だってことは何年も前から知ってはいたつもりだったんですが、これまでふわっとした状態でいたんです。

だから、本当の意味で人が喜んでいる姿とか、笑顔でいる姿を見て、自分も幸せだな〜と感じる事ができているかといったらそうでもなかったのかもしれません。

例えば、整体師として患者さんに治療をして、痛みが取れた時、患者さんと一緒に嬉しい気持ちを丁寧に共有できていたか?と自問したときに毎回はできていなかったんじゃないかと思います。

会話をしているときに、相手が笑顔になった姿を見て、幸せだなと感じることも今まではあまり実感できていませんでした。

でも、ここにきて、人が喜んでいる姿を見る事が自分の生きる目的なんじゃないかと明確になった事で、人が喜んでくれる事をやってみて、実際にそれで喜んでくれたときに、本当の意味で自分が幸せだと感じられるような気がしています。

でも、ここを明確にした事で、自分の治療で患者さんの痛みが取れたときに、患者さんと一緒にその気持ちを共有して喜ぶ事ができると思います。

そして、それが自分の生きる目的なわけなので、自分が患者さん以上に幸せになる事ができます。

人が喜んでいる事を自分がその人以上に喜べる状態になる事が、自分が家族や仲間、世の中の人たちに対して本当の意味で貢献できる人間になるために必要な事なんだと思います。

そして、これが自分の軸として備わったときに、価値のある資本としての自分ができたってことになるんじゃないかと思います。

この軸があるのか、ないのかで今後の活動の成果が大きく変わっていくような気がしています。

生きる目的を具体的にして行動していく

生きる目的が明確になったところで、その目的のためになにができるのか?を考えなければ何も変わりません。

僕の場合、「人の喜んでいる姿を見たい」という目的があって、そのために自分に何ができるのか?を考えます。

今の僕には、整体、カイロプラクティック、ピラティス、ユーチューブ、ブログなどできることは少しですがあります。

今の自分には、整体の仕事を通して、患者さんの痛みや身体の悩みを解決することで、喜んでもらう事ができます。自分の治療を通して患者さんの喜んでいる姿を見ることが1つの自分の生きる目的という感じで、より目的が具体的になりました。

さらにそのためには、具体的にどんな治療技術を学ぶ必要があるなとか、患者さんを呼ぶためには集客を学ぶ必要があるなとかやるべき事が出てくるわけですね。

こうやって考えていくと、自分の生きる目的が土台にあって、それを達成するための毎日の行動となるので自分の軸がブレずに一貫性のある活動ができるようになるのかなと思います。

今までの僕にはこれがなかったので、ブレブレでした笑

YouTubeやブログでの発信活動について考えてみる

最近悩んでいる発信活動についてですが。

何に悩んでいるのかというと、自分が何を発信していくのかに一貫性がないって事です。

一貫性ってとても大事で、自分のチャンネルはなんのチャンネルかがわからないと視聴者の方が混乱してしまうので、一貫性のあるチャンネルにしていく事が大事になるんですね。

で、今の自分には「人が喜んでいる姿を見たい」という生きる目的が明確になった上でこれについて考えてみると、

整体師としては、動画を見て実践すると、みんなの身体の悩みが解決される動画なら喜んでくれるんじゃないかと考えます。

具体的には、簡単でわかりやすく実践できるセルフマッサージの方法を伝えて、自宅で行ってもらって、真似してやったら簡単に筋肉がほぐれて痛みも取れて、仕事が痛みなく行えるようになったら喜んでくれるじゃないかと。

さらに具体的にすると、3分くらいの短い動画で、編集もしっかりされていて飽きない物で、わかりやすい映像で、簡単に真似してできちゃうものにする。仕事の合間でもできちゃうもの。

さらに具体的にすると〜といった感じでこんな動画にしたら喜んでくれる姿が見れるんじゃないかとか考えたりします。

今までは、がむしゃらに動画を作ってきて具体的に想像ができていなかったんですが、具体的に掘り下げられるようになってきたのも、軸となる部分が明確になっているから想像できるようになったのかなという感覚があります。

具体的に何を発信していこうか想像してみる

まず「人を喜ばせて喜んでいる自分」をイメージしたときに、今の自分には何ができるのかを考えてみます。

自分にできることは毎日のようにやっている事が良いんじゃないかと考えていて、

僕の場合、整体の仕事で患者さんの身体を楽にしてあげる事が1つ、整体動画で楽になれる動画を作る事が1つ、簡単に人に作ってあげられるような美味い料理を紹介する動画を作る事が1つ、みんなが喜んでくれるようなスポットを紹介する事が1つ、サーフィンを始めたらサーフィンの様子を動画にするのも良いなと考えたりしています。

基本的には、自分の好きな事、得意な事、毎日やっている事をあげていって、その事をコンテンツする事で人が喜んでくれそうな形にできるか想像してみます。

想像してみて、自分がワクワクするようであれば、作ってみる価値がありそうですね。

今の所、僕の場合は、

  • 整体の仕事(短時間で効果のある整体を提供する事でまた仕事や趣味に打ち込める身体作りをサポート)
  • 整体動画(簡単にできて楽になれるマッサージやストレッチ方法をわかりやすく紹介)
  • 料理動画(簡単で美味く安く栄養バランスがも良い、人に作ってあげて喜ばれる料理を紹介)
  • Vlog動画(人と一緒に行きたくなる魅力的な湘南スポットを紹介)

この辺りを軸にして、人が喜んでいる姿を想像しながらその目的の達成のために行動してみようかなと思っています。

ただ、ここからさらに具体的に市場にないサービスとしてどのような形にしていくか?というところまで考えていく必要はあるのですが。

サービスを受け取った人がその先にどんな生活の変化を起こしているのかまで想像する

結局、人って、自分以外の誰かを幸せにする事が自分が本当の意味で幸せになるという事だと思うので、自分の周りの人がその人以外の人に貢献できるようにサポートしてあげる事がその人を本当の意味で幸せに導くことになるのかなと思ったりします。

だから、自分のサービスによってその人と他の誰かの関係をより良くすることまで考える事が重要なんだと思います。

動画を見た人が、ただ自分のためだけにそれを生かせる動画ではなく、他の誰かのためにその動画を生かす事ができる動画にする事

「これ、アイツのために役立つな〜」と思える動画であるかどうか。

「これでまたアイツのために頑張れそうだ」と思えるサービスかどうか。ってところが重要なわけですね。

そういうコンテンツやサービスがきっとシェアされるんだと思います。

だからそこまで想像を巡らせてサービスを考えていく事を意識していきたいです。

あなたは何を生きる目的にし、その目的のためにどう行動していきますか?

それではまた更新します^^