食べると不調を起こす原因となる食べ物と対処方法


こんにちは、みよゆーです。

今回は、食べると不調を起こす原因となる食べ物とその対処方法についてお話しします。

食事は生活の土台となる部分で、健康でなければ自分のやりたい事ができなくなってしまいますよね。

今健康に気を使わずに病気になってしまっては、本来払う必要のなかったお金を治療費として払う必要も出てきます。

もっと自分のやりたい事に使うはずだったお金が、自分の病気の治療に大半を使うようになってしまったら本当に後悔しますよね。

そうならない為にも、今から健康に気を使う事が大事です。

食べると不調を起こす原因となる食べ物の共通点

食べると不調を起こす原因となっている食べ物の共通点は糖質が多すぎるという事です。

例えば、ラーメン、丼ぶり、菓子パン、菓子、ジュースなど。

砂糖が多く使われていたり、炭水化物が8割くらいの量を占めている物です。

こういった食べ物ばかり食べている場合は、1日中砂糖を食べているのと同じような物です。

なぜ糖質のとりすぎが良くないのか。

肥満のリスクが上がりますし、血糖スパークを起こして食後の倦怠感が増えます。

腸内環境も悪くなるので、自律神経の乱れにつながり、様々な不調を起こします。

とはいえ、こういった食事を全くとってはいけないというわけではありません。

生活上、仕方がない場合もあると思います。

僕もラーメンは好きですし、甘いものを食べたい時はあります。

大事なのはバランスです。

バランスを整える

例えば、ラーメンだったら野菜とチャーシューが入ったバランスが取れた物にする。

丼ぶりだったら、ご飯の量を少なめにして、もう一品野菜サラダなどのおかずをつける。

菓子パンを食べたいんだったら、他の糖質を多く含む物は避けて野菜や肉類を食べるようにする。

1日中ジュースを飲むのではなく、水やお茶を飲んでバランスをとる。

基本的に、現代人は糖質をとりすぎていて肥満になっているケースが多いので、炭水化物を抑えて、野菜を多めにとるようにすると良いです。

より健康になる

僕は、基本的に人工的な物が使われた食品は食べないようにしています。

この生活に変えてから自律神経症状はだいぶ改善されましたし、毎日の調子がだいぶよくなっています。

健康的な食生活にしていきたいけど、いきなり変えるのって難しいですよね。

なので、ゆるく、より良い食生活に変えていくためのコツは1つずつ減らしていく事です。

僕も以前はコンビニ弁当やファストフード、ジュース、ラーメンばかり食べていました。

どうやってそれを克服してきたのかというと、

一気に全部やろうとするのではなく、少しずつシフトさせていきました。

ジュースをまずお茶に変えてみる。お茶に慣れてきたら炭酸水。そして水といった形で徐々にシフトさせていきます。

これを月ごとに設定して、今月はジュースをやめてみる月にして実行してみる。

そうすると案外やめられちゃう事に気づきます。

ちょっとずつシフトさせていった結果、今は加工食品はほとんど食べていません。

でも、仕事の帰りが遅くなった時は帰りにスーパーで惣菜を買って食べる事があります。

その時は、弁当だったら野菜、海藻、肉とご飯があまり多くないものを選んで、それに野菜を1つおかずに付け加えて食べています。

バランスを考えて食べると、たまにこういったものを食べるくらいではそこまで不調は起きにくくなります。

また、良い食生活に慣れると、身体にあまり良くないものを食べた時にわかるようになります。

食べた後に身体が全体的に調子が良くなかったり、普段より胃腸の調子がよくない事に気づきます。

より健康になりたい場合は、加工食品を避けて食事をとるようにしてみてください。

まとめ

今回は、身体の不調を起こす食べ物と対処方法についてお話ししてみました。

一気に食生活を改善するのは難しいと思います。

まずは、普段食べているメニューの中から少し炭水化物を減らしてみる。減らした分、野菜を追加してみる。

それができたら、普段食べているものの中で少しセーブできそうなものを1週間でも良いから少し糖質が少ないものに変えてみる。

それができたらもう少し少ないものに変えてみる。といった形で徐々にシフトしていくのが良いのかなと考えています。

最終的には、普段の食事は健康的なものだけにして、たまに加工食品などを食べるといった食生活に変えられると、例え不調が出ても、健康な身体なのですぐに回復できる身体に変わっていきます。

まだまだ僕も健康つくり頑張っていきたいと思います!

それではまた更新します^^