他者貢献という目的意識を持つ事が毎日の行動の質、アウトプット力を上げてくれます


こんにちは、みよゆーです。

今回は『他者貢献』という目的意識を持つ事が毎日の行動の質を上げるということをテーマにお話ししていきたいと思います。

今回の内容は、こんな方に読んでいただきたいです。

  • アウトプット力を上げたい
  • 人生の質を高めたい
  • 効率よく生きたい

というのも、僕が以前こんなことを考えていたからです。

『アウトプット力を上げるにはどうしたら良いんだろう』

『もっと充実した生活を送るためにはどうしたら良いんだろう』

『もっと効率的に作業を進められないだろうか』

とかこんなことをずっと考えていた時期もありました。

今も考えることはありますが、だいたいどういうサイクルで生活を送っていけばうまく人生を送る事ができるかがわかってきたのでルーティン化できています。

その方法を今回は紹介したいと思います。

全ての行動は他者貢献を目的としたものにする意識を持つ

毎日の行動をするときに他者貢献を意識することが大事です。

例えば買い物するにしても、本を読むにしてもそうですが、何を目的としているかでその後の結果が大きく変わります。

本を読むのであれば、内容を人に教えてあげたいからその本を読む。

そうすると、人に教えてあげるためにはどんな情報が必要になるか考えがら読むようになるので、自分の中に入ってくる情報の質が高まります。

でも、人のためになるから読むという前提がない場合、ただ漠然と読んでしまったり、読み終わってもアウトプットせずに終わってしまうという事になりがちです。

ですから、『人のために行動をする』ということを毎日意識していると、人のためだけでなく、自分をより速く成長させることに繋がります。

他者貢献を目的とした具体的な行動ステップ

  1. 自分が人や社会の為に何をするのが良いのか想像する
  2. それを実行する為に必要な物を書き出す
  3. 必要な情報を収集する、経験をする
  4. 情報や経験をもとにアウトプットする
  5. アウトプットした結果を元に次に何をするのが良いのかを考える

だいたい、このサイクルで僕は今行っている行動を回しています。

自分が人や社会の為に何ができるのかを想像する

まず一番大事なのは、自分が人のため、社会のために何をすることで貢献できるのか?というところです。

自分が何者なのかとか、自分の強みは何なのかとか、自分の好きな事は何なのかとか。

それをまず明確にすることが大事だと考えています。

でも、ここを明確にするのはそう簡単な事ではありません。だからこそ、毎日取り組む必要がある部分だと思います。

僕も自分の特徴を生かしてどんな仕事ができるのか?ということをずーっと考えてきました。

なかなかそれがハッキリしていなかったのですが、2〜3年前から考え始めて、やっとわかってきた気がするって感覚です。

ですから、今考え始めたら3年後くらいにやっと、自分にはこういう特徴があるから社会にこんな貢献ができるんじゃないかな?って段階にいけるようになるんです。

これは毎日の積み重ねで培われる感情であり思考なので、毎日コツコツ考える習慣を作る事が大事です。

毎日自分は人のため、社会のために何ができるのか?

これを毎日問い続ける事です。

はじめは何も浮かばなくても、毎日継続して考えていく事で浮かんでくるようになります。

これも筋トレと同じです。

毎日コツコツ考えているから考える頭ができあがるんです。

何も考えていない人はいつまで経っても考えられないままです。

他者貢献脳を鍛えていきましょう^^

それを実行する為にどんな情報や行動が必要なのか書き出す

自分がどんな貢献をしていくのが良いのかがある程度出てきたら、それを実行するために具体的な行動に落とし込んでいきます。

例えば僕の場合で行くと、現在は整体師として働いていて健康関連の分野が自分の専門になります。

僕の思い描く未来は、みんなが健康で身体の悩みがない世界です。

だいぶ大きな夢ですが、夢は大きく!笑

これを実現する為には、

  • 自分が健康になる
  • 現代の健康問題について知る
  • 腰痛で悩む方が多いので腰痛の改善方法を学ぶ

とか夢を実現するために必要なことを書き出していきます。

書き出した内容をさらに具体的にして、行動に変えていくという流れです。

必要な情報を収集する、経験をする

例えば、まず自分が健康になる事が必要と考えたので僕は毎日健康食について学びながらそれを実践してきました。

実践して4ヶ月ほど経ちましたが、以前より圧倒的に調子が良いです。

という情報収集や経験が役に立つのはアウトプットした時です。

これを人に伝えなければなんの価値も持たないんですよね。

ただ自分が健康になって終わりです。

だから、はじめに考えた他者貢献を目的にするという過程がとても大事になるんです。

その考え方をしているからこそ、経験を価値に変える事ができるわけです。

情報や経験を元にアウトプットする

ここでのアウトプットを前提に情報収集と経験をしてきていますので、

得た情報や経験はメモや映像に記録してあります。

メモや映像を元にアウトプットしていきます。

ここでいかに人に伝わりやすい形でアウトプットできるかが大事です。

人に伝わりにくい形でアウトプットしてしまうと、自分のメッセージがちゃんと伝わりませんし、人の感情や行動を揺さぶる物にできないので本来の目的達成につなげる事ができません。

ここはとても難しいところなので、僕も毎日試行錯誤しています。

大事なのは、最初にイメージした自分がどうやって他者貢献、社会貢献していくか?というところをアウトプットで表現して、人の行動を変えるアウトプットにする事です。

例えば、動画を作るにしても、構成を考えたり、テロップを入れるのか入れないのか、BGMはどういう物にするかとか。

選択肢がたくさんある中で、どのような動画にしたら自分のメッセージがちゃんと伝わる動画になるのか。

これがうまくできていないと、自分の伝えたいメッセージがちゃんと伝わらない動画になってしまいます。

ここが難しいところです。

アウトプットした結果を元に次のアウトプットの計画を練る

アウトプットしてみると、人の反応を得る事ができます。

YouTubeだったら高評価低評価、コメントなどですね。

人に直接話せば、よりリアルな反応を得られます。

その反応によって、自分のアウトプットの質を評価できます。

YouTubeであれば、世間に求められているニーズがあるテーマなのかどうかがわかります。

インターネット上ではより幅広く評価ができるのが良いところです。

そうやってアウトプットした後の反応をみて、次にどんなアウトプットをするのか計画を練ります。

目の前の人や友人、家族、お客さん、患者さんの為になる、より良い反応を引き出せるアウトプットをする為にまた情報収集や経験を積んでいくというサイクルを回していきます。

これをやっていく事が一番毎日を充実させる近道になります。

自分のためより人のために行動する方が圧倒的に充実感を感じられる

自分のためにする行動は、一瞬幸せを感じますが、それで終わりです。

でも、人のためにする行動は、長く幸せを感じさせてくれます。

例えば、食事をとるにしても、

自分の好きな物を食べるだけなら、幸せなのは食べている時だけです。

でも、健康的な食事をして自分の身体を健康にして、人の為により良い仕事をする為に食べる。だと食べた後に目的があるので先に幸せが繋がります。

そして、自分の仕事を通して人から感謝してもらえた時にはそれが最高の報酬になります。

自分の為にすぐに得る考え方から、自分が得るのは後回しで人に価値を与える考え方を習慣にしていきたいですね。

何事も人のためを考えて行動する事が最終的に一番自分を幸せにする方法なんですね。

まとめ

今回は他者貢献をすることが人生の充実感を上げてくれると言うお話をしました。

人に貢献していくためには自分がまず幸せになるということがとても大事ですが、結局、人に貢献すると言うこと自体が1番自分を幸せにしてくれる近道なので、

どちらにせよ人に貢献すると言うことを考え続けて行動し続けていくのが1番充実感を感じるためには必要なことなんじゃないかなと考えています。

  1. 自分が人や社会の為に何をするのが良いのか想像する
  2. それを実行する為に必要な物を書き出す
  3. 必要な情報を収集する、経験をする
  4. 情報や経験をもとにアウトプットする
  5. アウトプットした結果を元に次に何をするのが良いのかを考える

僕はこれからもこのステップを大事にして行動していきたいと思います。

後は毎日継続することが大事です。

なかなか毎日ってハードルが高いものなんですけど毎日継続すると結果の出方が圧倒的に変わります。

それに毎日継続することによって充実感が増すということも間違いないと思います。

その代わり大変なんですけどね笑

大変なんだけど、なんか楽しい。

そんな感覚です。

楽だけど退屈より、大変だけど楽しいの方が僕は好きです。

だから毎日コツコツ積み重ねていきたいと思います。

それではまた更新します^^