ピラティスのシザースの効果とやり方のコツ


こんにちは、MIYOSHIです。

 

僕は理学療法士でピラティスのインストラクターの資格を持っています。カラダ作りが好きで毎日ピラティスは欠かさず行なっています!

 

YouTubeやInstagramでピラティス動画を更新しているのですが、ブログではより詳しい情報をお伝えしていて、僕のブログを見ていただければピラティスのマットエクササイズのやり方とコツは確認できるようにしてあります。

 

今回は、ピラティスのシザースのやり方のコツを解説していきます。

 

この記事がおすすめな人
  • シザースのやり方を簡単に確認したい人
  • シザースがうまくできなくて悩んでいる人
  • 太ももの後ろが硬くてシザースができない人
  • シザースをやる時に腰が痛い人

 

上記の悩みを持った人におすすめの記事になります。

 

シザースのやり方、コツ、効果、注意点、できない時の対策を解説していきます。

 

ピラティスのシザースの効果とやり方のコツ

 

 

MIYOSHI
  • シザースの効果
  • シザースのやり方とコツ
  • シザースの注意点
  • シザースができない場合
  • シザースの修正方法

 

順を追って解説していきます。

 

シザースの効果

 

気になるシザースの効果はこちらです!

 

シザースの効果
  • 太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)の柔軟性アップ
  • 腹筋の筋力アップ
  • 腰、背中の柔軟性アップ
  • お腹周りを引き締める
  • 腰痛予防、改善
  • 前屈が柔らかくできるようになる

 

シザースを継続してやることで、背中から太ももの後ろまで柔らかくしながら腹筋を鍛えて腹筋を割る、お腹を引き締める効果があります!僕はこのエクササイズで前屈がものすごく柔らかくなりました。元々あった腰痛はなくなりました!

 

シザースのやり方とコツ

 

シザースのやり方とコツについて動画を使って解説します。

 

 

シザースのやり方
  1. 仰向けのニュートラルポジションを作る
  2. 呼吸を吸って吐きながら股関節、膝関節90度曲げる
  3. 頭を上げて肩甲骨を浮かす
  4. 両手を片膝に添える
  5. 呼吸を吸って吐きながら手を添えた方の膝を伸ばす
  6. 反対の足は床の方へ伸ばす
  7. 呼吸を吸って吐きながら切り替える
  8. 5回切り替える
  9. 終わったら呼吸を吸って吐きながら頭と手を下ろす
  10. 吸って吐きながら片足ずつ下ろす
  11. エクササイズ終了

 

シザースのコツは、膝は伸ばせるところまで伸ばします。太ももの後ろが硬い人は膝が曲がっていてもOKです。曲がっていてもいいので太ももの後ろが突っ張るところまで伸ばすのがポイントになります。

 

シザースの注意点

 

シザースの注意点はいくつかありまして、足を動かす時に腰が反らない、丸まらない事が1つ大事なポイントになります。

 

他のエクササイズでも大事なところなんですが、エクササイズの前に作るニュートラルポジションを崩さないようにして手足を動かすことがポイントになります。

 

ニュートラルポジションを崩してしまうと、腰痛の原因になります。腹筋がうまく使えず腰が反ってしまうと腰に負担がかかりますので、注意してください。腰が反らない範囲で行うようにしていきましょう。

 

シザースができない場合

 

シザースができない場合はその原因別に違うエクササイズを選択していきましょう。

 

腹筋が弱くて頭を上げているのが辛い場合

 

腹筋が弱くて頭を上げているのが辛い場合は、頭をおろした状態でエクササイズを行っていきます。頭を下ろすだけで腹筋の負担を減らし、楽にエクササイズをすることができます。ニュートラルポジションを保って行うことで腹筋の強化、太ももの柔軟性アップに十分効果があります。

 

太ももの後ろが突っ張って辛い場合

 

太ももの後ろが突っ張って辛い場合は、膝を曲げた状態で太ももの後ろが少し突っ張る程度のところでエクササイズを行うようにしていきましょう。

 

まとめ

 

今回は、ピラティスのシザースについて簡単に解説しました。

 

シザースは主に腹筋の強化、背中、腰、太ももの後ろの柔軟性アップ、お腹の引き締め、腰痛予防、改善、前屈を柔らかくするのに効果的なエクササイズです。

 

うまくできなくて悩んでいる人、前屈を柔らかくしたい人、腰痛で困っている人はぜひ動画や解説をみながら継続してエクササイズを実践してみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!