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ただの理学療法士がYouTubeで月10万円稼ぐ方法

三好 裕也

日本の理学療法士・ピラティスインストラクター。藤沢市の整体ピラティスサロン「Miyoshi整体サロン」を運営。YouTube登録者8万人突破! →さらに詳しいプロフィールはこちらをクリック

こんにちは、みよし(@miyoyu34)です。

今回は、YouTubeについて語りたいと思います。

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  • YouTubeで副収入を得たい
  • 自由に働けるライフスタイルを目指している
  • パソコン一台で働くことに憧れがある

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こんな人は参考にしてみてください。

自分もこんなことを考えながら2年前くらいにYouTubeを 始めましたが、今ではYouTubeで収入を得ることができるになりました。僕と同じようにYouTubeで収入を得たいと考えているあなたに向けて自分の経験をもとにお話ししたいと思います。

YouTubeで稼ぐのは実は簡単!?

個人的に感じていることは、YouTubeで稼ぐのは案外ハードルが低いということです。

僕の場合は、2年前に本格的に始めたので時代の流れに乗っていたのもあると思いますが、初めて半年くらいで登録1万人を超えました。そこから好き勝手に自分のやりたいことばかりやっていたので登録者数は変わっていませんが笑 やり方次第で登録者数を伸ばすことは可能だと思います。

最近は、自分の専門分野の整体に特化したチャンネルを作りましたがここ1ヶ月で1500人登録者が増えています。

実はYouTubeにはやり方のコツがあるんです。そのコツを押さえていけば、まだまだ登録者を伸ばすことは十分に可能です。

YouTubeで登録者1000人を超える方法

YouTubeでは登録者が1000人を超え、再生時間も一定の再生時間を超えていることを条件として広告をつけることができるようになります。

そうすると、再生回数に応じて収益を得られるようになります。なので、登録者が1000人を超えるということが重要です。

それでは登録1000人を超すチャンネルをどう作っていくのか。

僕の考える最大のコツは、「一貫性」です。

ここをしっかり守って運営していけば、1000人は楽勝です。

例えば、僕の場合は断捨離やミニマリストというキーワードに沿った動画を一貫して投稿していました。それによって、断捨離やミニマリストに興味がある人がチャンネル登録をしてくれたわけです。

しかし、ミニマリスト動画をあげていたのに、突然大食い動画をあげてしまったらどうでしょう。登録してくれた人は大食いには興味がないので登録を解除します。

こんな感じで、 youTubeの運営には一貫性が大事になります。

あなたが運営するチャンネルは、なんの専門チャンネルなのかを明確にすることが重要なんです。

これが分かっていながらも、今の自分のチャンネルはやりたいことをやって投稿しているので登録者は伸びていませんが笑

それは僕の中でYouTube投稿の目的が、収益を得ること、登録者数を伸ばすことよりも、自分が楽しむことを優先しているから仕方がないと考えています。

一番理想なのは、自分が1番楽しめることをやって登録者が増えていくと言うスタイル。だからVlogチャンネルの方は自分が楽しめるものは何か?を出発点として動画を作っています。

一方で、整体チャンネルの方は一貫したチャンネルになっています。なので、動画を投稿せずに放置していても登録者が勝手に伸びていくチャンネルになっています。

あなたが作りたいチャンネルのテーマは何か?

あなたが作りたい動画のテーマ、分野はなんでしょう?

それをまず考えてみてください。

もうテーマが 決まっているならそのまま突っ走ってください。テーマが決まっていないのならまずどんなジャンルの動画を作って発信していきたいのか考えてみて下さい。

ここを掘り下げるには、これから何をやっていきたいのかを想像したときに、自分がワクワクするものを選ぶと言うことも良いですし、自分が家族や友達に話をするときにこれが話したい!と思うような テーマを選ぶのもいいですね。

自分が好きなテーマを選ぶことで、発信活動を継続できる可能性を上げることができます。 何事もそうですが、継続しないと結果は出ないので自分が長期的に継続できるように仕組みを作ることが大事です。

効率的にチャンネル登録者数を伸ばすためにはテーマをはじめに決めるのは大事なことですが、元は動画を作ると言う経験を積むことが大事でもあるので考えすぎて動画投稿が進まなくなるようであれば、元はテーマを置いといて自分のやりたいことを片っ端からやってそれを動画として形にしていくのがいいと思います。

僕も元は自分のやりたいことが固まっていなかったので、片っ端からやりたいことをやって動画を作っていました。

商品レビューをしてみたり、登山動画を作ってみたり、料理動画を作ってみたり、いろいろやりましたね。 いろいろやってみた結果、最終的に今は登山やキャンプなどのアウトドア動画に落ち着いています。

これは自分の心との対話なので、またいつ他のことをやりたくなるかわかりませんが笑

あなたも、 自分の心に何がやりたいのか、問いかけてみてくださいね^^

ニッチなジャンルの方が伸びやすい

最近は、 動画投稿する人が増え続けているので動画投稿する テーマがふわっとしていると全然登録者が増えないと言うこともあります。

例えば、整体ジャンルだったら整体というふわっとしたテーマではなく、整体の中のストレッチ専門とか、マッサージ専門とか。そしてさらにストレッチの中の股関節に絞って、股関節ストレッチ専門チャンネルとか。

こんな感じで抽象的なものから具体的なものに変換していってニッチなテーマに変えて一貫性を保って動画投稿していくとすぐにチャンネル登録者数は伸びていくと思います。

でも、 テーマがニッチすぎて市場規模が小さいと、そもそもそのテーマに興味がある人が少ないので登録者数が伸び悩むと言うこともあると思います。なのである程度需要がある テーマの中でほどほどに絞っていけると良いと思います。

まだ投稿している人がいないジャンルを選ぼう

YouTube上に 自分が発信したい動画と同じ内容の動画があるようであればその動画は作っても大きな意味がありません。そこの需要はもう満たされているので必要とされにくいんですね。

なので、自分が投稿したい内容の動画があったらそのキーワードで検索をかけて同じ内容の動画があるかチェックしてみてください。もしないようであればそのまま作れば良いですし、あるようであれば既存の動画の 内容よりもブラッシュアップした動画を作る必要があります。

登録者数を増やしたい!よりも、動画で発信したい!という気持ちが上回っていると、リサーチを忘れて動画を作ってしまいがちですが、もう市場に存在するサービスと同じものを作ってもあまり価値が上がりません。

例えば、駅前に人気の整体院があります。その整体院の隣に自分が整体院を開院してもなかなかお客さんが集まる気はしないですよね。それと同じで、人気動画があって、その動画と同じ内容の動画を作っても視聴者さんは増えません。

最低限、その動画よりもクオリティを上げた動画を投稿する必要があるわけです。クオリティを上げつつ、自分なりのオリジナルの魅力をそこに加えて投稿していくことが大事です。

でも、 あまり考えすぎると動画を作れなくなるので、まずはとりあえず作ってみて経験を積んでいくうちにそういうことも考慮しながら作れればいいと思います。

今は僕も経験を積んできたのでこういうことも考えながら動画を作れるようになりましたが、初めはノウハウがなかったので何も考えずにやりたいことを動画にして投稿していただけです。経験を積んでくればいろいろ考えながら+ αで動画を作れるようになっていくので問題ありません。

さてさて、今日はこの辺で。またYouTubeノウハウは記事にまとめていきますね。

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三好 裕也

日本の理学療法士・ピラティスインストラクター。藤沢市の整体ピラティスサロン「Miyoshi整体サロン」を運営。YouTube登録者8万人突破! →さらに詳しいプロフィールはこちらをクリック

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