【絶対使える本】現役理学療法士のおすすめ本ベスト18!学生、新人の頃に読んでおくと人間力、臨床力アップ間違いない本を紹介!


こんにちは、理学療法士の三好です!

今回はおすすめ書籍の紹介です。学生の頃とか、新人の頃ってどうやって勉強すればいいのか、どんな本を読めばいいのかよくわからないですよね?

経験を積んでくると、この本わかりやすくていいなーとかわかるようになってきます。

今回は自分の経験上特にわかりやすく、おすすめの書籍を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!



現役理学療法士がおすすめする本ベスト18!学生、新人の頃に読んでおくと人間力、臨床力アップ間違いない本まとめ!

臨床で使える書籍から個人的におすすめの書籍まで紹介していきます!

運動療法のための機能解剖学的触診技術

触診技術を学ぶならまずはこれを読むべきです。

毎日これを読んで、臨床で実践していけば確実に触診技術はアップしていきます。

触診技術は経験を積むことでどんどん感覚が鋭くなってきますので、知識を入れたら実践あるのみです。

 
 
 

動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践

動作分析ならこの本です。

動作分析とは何か?といったことから動作分析の手順をわかりやすく解説してくれています。

この本の通りに実践すれば、動作分析のスキルアップは間違いなしです。

僕は、今でも動作分析をするときはこの本で得た知識を基本として行うようにしています。

 

 
 

アナトミー・トレイン [Web動画付] 第3版: 徒手運動療法のための筋筋膜経線

筋膜のつながりについて理解を深めたい人はこれがおすすめです。

筋膜について細かく解説されているのでとても勉強になります。新人のころは、単純に筋膜がどのようにつながっているのか、どのような種類のラインが存在するのかをしっておくだけでも良いと思います。

筋膜のつながりを理解できると、評価や治療プログラムの視点が変わってきます

大まかに筋膜のつながりを把握するだけでもヒトの身体の特徴を掴み、評価、治療プログラムを組み立てる手助けとなります。

この本は筋膜とは何か?から筋膜つながりを細かく解説してくれているので筋膜を理解したい方にオススメです。

 

すぐに役立つ効率的理学療法の実践

この本は、新人のころに読むと凄く役に立つと思います。

新人の頃は、評価がよくわからない状態なので患者さんに提供する治療プログラムを組み立てるのが単純にわからないですよね。

この本は、臨床ですぐに使うことができる治療プログラムを紹介してくれています。

可動域制限に対してはこういうやり方が良い、筋力低下に対してはこのようなやり方が効果的とか。

疾患別にも効率的な治療はどのような治療なのかということをわかりやすく解説されていて、すぐに取り入れられるのが多いのですごくオススメの1冊です。

 

 

IDストレッチング

この書籍はストレッチを学ぶのに最適です。

ストレッチの質によって関節可動域を改善できるかできないかが変わってきます。各筋に対する個別ストレッチの方法を丁寧に解説してくれています。

個別に筋を分けてストレッチできるスキルはPTとしては必須です。正しいストレッチを学んで臨床力をぶち上げていきましょう!

 

 

アクティブIDストレッチング

IDストレッチングのセルフケア編です。

患者さんに対してセルフケア指導をするときにかなり使えます。外来患者さんに対するセルフケア指導のバリエーションを増やしていきたい人におすすめです!

 

 

膝関節理学療法マネジメント

膝関節の可動域制限の評価、治療方法、制限因子の鑑別方法を解説してくれています。膝関節に対する理解を深めたい人におすすめです。

 

 

足部・足関節理学療法マネジメント

こちらは足関節編。足関節の評価、治療を深めていきたい人はこちらがおすすめ。

 

 

改訂版 クリニカルマッサージ

やっぱりマッサージって人から喜ばれますよね。

マッサージ、筋膜リリースのスキルを磨きたい人、個々の筋に対する触診技術を高めたい人におすすめです。これを読んで実践していけば大体の筋はリリースできます。

 

SJF関節ファシリテーション 第2版

筋肉だけでなく、関節に対する知識、治療アプローチも深めておきましょう。

関節周囲の組織に対するアプローチをしているけどなかなか症状が改善されない、、、。

それは関節の問題があるのに評価、治療できていないからかも!関節に対するアプローチをしていなかった!という人はこちらを参考にしてみてください。

 

関節可動域制限 第2版

関節可動域制限の改善を学ぶのにおすすめです。研究データが数多く紹介されていて、根拠に基づいた治療が可能になります。

 

関節可動域制限についての知識を深めたい場合はこちらの記事を参考にしてみてください↓

理学療法士が関節可動域制限の改善について学ぶのにおすすめの書籍、文献

皮膚運動学

皮膚運動の原則を知り、評価、治療に役立てることができます。

皮膚へのアプローチは関節可動域改善にもとても大事です。この書籍を読むことで皮膚への理解が深まり臨床で役立つことは間違いないです!

 

 

体幹と骨盤の評価と運動療法

体幹、骨盤の評価、治療をできるようにしたい人はこちらの書籍がおすすめ。評価、治療方法を具体的に解説してくれていてとてもわかりやすいです!

 

理学療法ハンドブック

学生の時に購入した書籍ですが、まだまだ使わせてもらってます。

分厚くボリュームが半端ないですが、この書籍は理学療法の基礎を学ぶ上で間違いない。

経験年数を重ねてもこの書籍を見返す事で気づきが得られるし、基礎、評価、治療、疾患別の理学療法といったかたちで分けて構成されているので、臨床で困った際本当に助けられます。確実に1家に1セットおいておきたい書籍。

 

ムダにならない勉強法

精神科医の樺沢先生が執筆された書籍。

樺沢先生の書籍は毎回本当にためになります。読みやすくてわかりやすい書籍がばかりです。

この書籍は効率よく勉強するための方法を紹介してくれています。今やっている勉強をムダにすることなく自分のものにしていきたいという人におすすめ。

 

神・時間術

この書籍も樺沢先生です。時間の使い方について教えてくれています。時間の使い方で人は変われます。時間をもっとうまく使っていきたい人におすすめ。

 

下記の記事でこの本の魅力を解説しています↓

「毎日を充実させたい」を叶える本『神・時間術レビュー』毎日の時間の使い方を知って1日にメリハリをつけよう!

7つの習慣 入門手帳

これは手帳なんですが、本当におすすめ。

1年、1ヶ月、1週間、1日単位で目標を設定してそれを実行できるようにできています。

時間の使い方を見直して、自分の目標に沿って行動できるようになります。この手帳使ったら人生変わること間違いなしです!

 

この手帳の詳細はこちらの記事を参考にしてみてください↓

本気で人生変えたいなら手帳を変えよう。『7つの習慣入門手帳』を1年使ったら本当に人生変わったのでレビューします。