『協調性、協力する、感謝、責任感』はなぜ必要?理由がピンとこない人が気づく事ができる方法!


こんにちは、三好(@yuyampt)です。

 

今回は、20代のうちに知っておきたい教訓を1つ紹介します!

 

すいません、今回は精神論なので、カターイ話になります。

 

でも、人間としてとても大事なことだと思ったので記事にしました。

 

この記事は『自分、協調性ないかも』『協力することが苦手だ』『責任感がないかも』『人に感謝できてないな、、、』こんなことを感じている人に向けた記事になります。

 

周りの人と協力するのが得意だ、友達や仲間を作るのが得意だって人はこのことが大事だと知っていると思いますので必要ないと思います。

 

僕の場合ですが、周りの人と協力することよりも、一人で黙々と作業するのが得意なところがあります。野球とかサッカーよりも陸上競技のような単独でできるスポーツが得意なタイプです。

 

一人っ子で子供の頃から一人で何かをする事が多く、孤独に何かに集中することを好んでできる性格が少なからず影響しているのかなーと思っています。

 

僕と同じように、孤独に何かを黙々とやることが好きで、周りの人と協調する、協力するといったことが苦手な人はこの記事を読むことでちょっとした気づきが得られると思いますので読み進めてみてくださいね^^

 

協調性とは?協力するとは?

 

 

協調性(きょうちょうせい)とは異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。

ウィキペディアより引用

 

協力するとは、周りの人と力を合わせて同じ目標、目的を達成するために行動していくということですね。

 

そんなわけで協調性とは、自分の周りの人たちと協力して同じ目標に向かって行動するということになります。

 

なぜ協調性が必要なのか?

 

そもそも人間は一人では生きていけない動物

 

 

昔から人間という動物は、集団で行動することによって生き延びてきました。

 

狩りをするにしても、寝床を作るにしても、食材のありかを知るにしても、周りの人から情報を得たり、協力することによって人間以外の外敵から身を守りながら生きてきたわけです。

 

しかし現代ではインターネットが普及したことによって、自宅にいても仕事をすることができるようになっていて、一人でいても生きることができます。でも昔ではあり得ないことだったんですね。

 

あまり意識はできていないと思いますが、毎日お金を払って得ているコンビニ弁当やスーパーの食材。あれも直接は関わっていませんが人が作って自分に与えてくれているものです。

 

結局、人間はいつの時代も周りの人に助けてもらって生きているんです。周りの人なしには生きていけないわけです。

 

協調性がなければ大きな目標は達成できない

 

 

なんか堅っ苦しい話になってしまっていますが、僕は大事なことだと思っているので続けます!

 

あなたは自分の人生で成し遂げたい夢や目的、目標がありますか?

 

もしあるのであれば、その目的や目標を達成するためには周りの人と協力することが必ず必要になります。

 

今は「一人でもなんとかなる!」と思っているかもしれませんが、後々必ず必要になります。

 

実は自分一人でできることなんて小さいことなんですよね。

 

協調性があると得られるメリットとは?

 

 

協調性の大切さを知って、人と協力する意識が持てるようになると大きなメリットが得られます。

 

僕が実感しているのは、『周りの人の反応が大きく変わる』ということ。

 

僕と同じような意識を持ってしまっている人は、周りの人に対する恐怖心を持ってしまっているかもしれません。

 

なぜ恐怖心があるかというと、周りの人と協力することの大切さがわかっていないからだと思います。

 

恐怖心があるって人見知りと似ていると思います。

 

僕も元々は人見知りがすごかったんですが、今はそんなに人見知りしなくなりました。

 

人見知りって、自分が人からどう思われているかを気にしすぎている状態ですよね。

 

これって、そもそもフォーカスしているところがおかしいんです。

 

僕は自分にフォーカスするんじゃなくて、『その人との共通の目的にフォーカスする』のが大事だと思っています。

 

例えば、街コンに行ったとしますw

 

初対面の人と話すので緊張するのもわかる。自分がどう思われるか気にしてしまう気持ちもわかる。

 

でも、そこに集中するんじゃなくて、お互いの共通の目的は会話を通して「仲を深めたい」ということで、そのためには単純に会う回数を増やしたり、内容に関わらず言葉を交わす回数を増やすだけでいいんです。

 

「自分がどう思われるか」→「共通の目的、目標を達成する」ことに集中することを意識するだけで協調性や協力するといったことに集中することになるんですね。

 

なんだか難しい話になってしまってすいません、でも僕はとても大事な意識だと思っています。

 

協調性がありすぎても問題!?

 

 

ただし、協調性がありすぎても問題となる場合があります。

 

というのも、協調性がありすぎると周りの人との関係性を重視しすぎるので自分だけの時間を大事にできなくなります。

 

『毎日のように飲み会に参加している』『休日一人でいる時間がない』こういう人は協調性は高いんですが、一人で黙々と作業することが苦手なので、圧倒的に成功できる可能性が低くなるようです。

 

これは与沢翼さんが言っていたことですが、「成功したければ圧倒的に孤独になれ」

 

ただし、ある程度協調性が大事だということを知った上でということだと思います。

 

どうすれば協調性の大切さ、重要性に本当に気づくことができるのか

 

 

1、まずは感謝することから始める

 

まずは感謝することです。

 

これまでお話してきたように、周りの人と助け合うことで自分は生かされているわけなので、まずは周りの人に感謝することです。

 

『周りの人がいることで生きることができている』ということを感じながら毎日過ごしていくことが大事です。

 

では、どうすればそのことを本当に実感することができるのか?

 

2、周りの人に自分から頼るようにする

 

僕が本気で実感できたのが、『周りの人に自分から頼るようにする』という経験をしたことです。

 

周りの人に自分から頼るようにすると、『人に感謝して行きなければいけないな』『周りの人がいるから自分は生きることができているんだな』ということをヒシヒシと感じることができます。

 

例えば僕の場合ですが、最近長期休暇を職場で頂きました。

 

その時、自分の仕事を周りの人にお願いすることが必要になる、長期のお休みを頂くのに上司にお願いすることが必要になる、休暇をとる手順を先輩から教えてもらうなどなど、いろんな事を人に頼ってしていく必要がありました。

 

この過程で、『めちゃめちゃ人に助けられてる』『周りの人の助けがなければ休むことができないんだ』という事に本気で気づくことができたんです。

 

毎日仕事をしている中で、なんとなく協力することは大事だよなーって感じていたことが『協力するってめちゃ大事やん!!!』っていう価値観に変わった瞬間でした。

 

あなたがまだ明確にこのことに気づけていないのなら、『周りの人に自分から頼る』という事を一度して見てください。

 

その経験があなたを大きく変えてくれる事がある事を僕の経験から伝えておきます。

 

3、失敗を経験する→責任感を持って行動する

 

失敗を経験をする事ってめちゃ大事だと思います。

 

毎日うまくばっかりいっていたら、大きな教訓を学ぶことができないんですよね。

 

失敗する事で、『責任感を持って行動しないといけないな』とか『周りの人に迷惑をかけないようにしなきゃな』とか『周りの人に貢献できるようにしっかりと計画を立てて行動しなきゃな』とか気づくことができるんですよ。

 

失敗しなかったらその事を身を持って気づくことができません。

 

だから、毎日思い切って行動してみて失敗して、そこから大きな教訓を学べばこういった今の自分に足りなかった要素に気づくことができるんです。このことがとても大事だと思っています。

 

まとめ

 

 

今回は、僕の最近やっと学ぶことができた教訓を紹介しました。

 

協調性のある人は「こんなこと当たり前じゃんか」と思うかもしれませんが、僕と同じように人と協調する、協力することが苦手な人はいると思って書きました。

 

僕と同じような悩みを抱えたあなたが、人と協力するということが大事だということを身を持って感じる経験ができますように。

 

そう願って、今回の記事は終わりにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

あ、あと協調性とか協力するといったことが人間としてなぜ必要になるのか学ぶにはサピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福がめちゃおすすめです。現代にある「なぜ?」を知るためには歴史を知ることが一番だと思います。

 

堅苦しくなく、読みやすくて面白い本になっているので、『協調性、協力』といった事が必要な理由を深く知りたい場合は読んでみてくださいね^^