読書をするなら1冊から1メッセージ受け取ればいい。インプットを欲張るな!


こんにちは、三好です。僕は1日1冊は読書をするようにしていますので、年間365冊以上は読んでると思います。

子供の頃は本を読むのが嫌いな方で、図書室にはこもらず運動場にいました。そんな僕が読書が好きになり、1日一冊読めるようになったコツを解説していきます。

 

先日、下記のTweetをしました。

 

読書をするなら1冊から1メッセージを受け取るだけでいいと思ってます。

あんまりたくさんの事を吸収しないとって考えて読むと結局1冊読み終わった時、結局何を学んだ?って結論出ない事も。

たくさん情報収集しても自分の行動に移せてなかったら意味がない。

1メッセージ受け取ってすぐ行動にする事。

僕は年間365冊以上の本を読んでいるのですが、多くの本を読んでそれを自分の身にするためには1冊から1メッセージを受け取ればいい。この重要性に気づきました。今回は1冊1メッセージの重要性について解説していきます。

 

読書をするなら1冊1メッセージを受け取る重要性

 

 

MIYOSHI
  • 人は情報を3つまでしか記憶できない
  • 行動に移さなければ身にならない
  • 時間がかかる

 

順にみていきます。

 

人は情報を3つまでしか記憶できない

 

結論から言うと、3つ以上何か得た!と思っていても結局自分のものにできずに終わっている場合がほとんどです。

 

人のワーキングメモリーは容量が決まっていて、情報を3つ程度までしか記憶ができない事がわかっています。そのため、1回のインプットで3つ以上何かを受け取ろうとしても頭の中に残りません。

 

行動に移さなければ身にならない

 

行動に移さなければ、せっかく得た情報も意味がなくなります。自己啓発本をたくさん読んで成功したい!と意気込んでいる人がいますが、なんでたくさん読んでも成功できないかと言うと、行動していないからです。

 

1冊からたくさんのメッセージを受け取って良い気分にはなりますが、それを毎日の行動に変えていなければ人生は変わりません。実践して、継続して初めて人生変わります。

 

まず行動→足りない部分を補う程度でいい

 

まずは行動です。行動が一番大事。読書はその行動でわからなかった部分を補う程度のものとした方が良いです。読書から入ってしまうと、読書の目的がブレます。目的がない読書は無駄な時間になります。

 

行動して、わからなかったことを調べて理解するための読書とした方がインプットしやすいですし、その後の行動に確実に繋がります。

 

時間がかかる

 

1冊からいくつもメッセージを受け取ろうとすると、隅から隅まで丁寧に読書する形になり時間がかかります。そもそも読書をしていくつもメッセージを受け取るのは困難なので、かけた時間の分、無駄になります。

 

時間を無駄にしないためには、1冊をサラーっと流し読みして、著者からのメッセージで、『今の自分にとって大事なもの、必要なものは何か?』『自分のこれからの行動に移せるものは何か?』を考えながら1メッセージを受け取ってみてはいかがでしょうか。

 

読書をムダにしたくな人にオススメの本

 

ムダにならない勉強法