ピラティスの基本であるニュートラルポジションについて説明と骨盤の調整方法、自分の理想の姿勢を作るエクササイズ!


こんにちは、ピラティスインストラクターの三好です!今回は、ピラティスの基本であるニュートラルポジションの作り方、骨盤の調整方法、自分の理想の姿勢を作るエクササイズの紹介です!まずは、今回紹介する基本をおさえて、自分の身体を感じることから始めていきましょう!ぜひ、日常でのエクササイズとして生かしてみてください!

 

Resson1!ピラティスの基本を知る

 

ニュートラルポジションとは

 

ニュートラルとは、中立、中間という意味。中立の位置、身体がバランスよくまっすぐの位置を保てている状態がニュートラルポジションです。

 

 

なぜ、ニュートラルが大事なのか

 

パランス良く筋肉を使ってあげる事が腰痛や肩こりといった筋肉の問題を解決します!

 

身体の筋肉は、前後左右、表層、深層にも大きく分けて見ることができます。その筋肉がバランスよく働くことができていれば問題はありません。ただ、前後左右のどこかが偏って働いていたり、深層がうまく機能していなくて、表層の筋肉ばかり働いてしまっていたり、バランスよく働いていないと一部の筋肉に過剰に負担がかかり、肩こりや腰痛がおきます。

 

その筋肉の使い方のアンバランスを正すのが、ニュートラルポジションであり、そのポジションを守って身体を動かす事ができるようにしていくピラティスエクササイズの効果です!

 

 

ニュートラルポジションの指標

 

では、ニュートラルポジションを作るためにどこを目印にしていくのか。

 

立った時の指標

  • 耳の後ろ
  • 骨盤の横の出っ張った骨
  • 膝のお皿
  • くるぶし

横から見たときにこの目印が一直線に整うようにすると、姿勢がまっすぐになります。

 

立った時の理想の姿勢の作り方を動画で解説!

 

 

仰向けで寝た状態でのニュートラルポジションの確認

 

 

 

骨盤のニュートラルを知る

 

理想の姿勢を作るのに骨盤のポジションはとても大事。骨盤がニュートラルに保てていなければ、腹筋、背筋、太ももの筋肉もバランスよく使うことができなくなります。骨盤をニュートラルに保った状態でエクササイズができる事がピラティスの基本です。

 

骨盤のニュートラルポジションの作り方を動画で解説

 

 

骨盤の前方トライアングル

 

合わせて確認しておきたいエクササイズ

 

 

ピラティスの基本 まとめ

 

  • ニュートラルポジションを知る
  • 立った姿勢は耳の後ろ、肩、骨盤の横、膝のお皿、くるぶしを一直線に
  • 骨盤はトライアングルで確認。寝ているときは床と並行、立っているときは床と垂直に調整
  • 腰を反らすと骨盤が前傾、腰を丸めると骨盤が後傾する