【動画あり】猫背姿勢を改善するピラティスエクササイズをピラティスインストラクター・理学療法士が紹介


こんにちは、みよしです。

今回は猫背姿勢を改善するピラティスのエクササイズを紹介していきたいと思います。

猫背姿勢は、気分を憂鬱にしますし、腰痛や肩こりの原因にもなります。猫背姿勢を改善することによって、毎日の気分が優れ、腰痛や肩こりの解消にも繋がりますので、ぜひ試して頂きたいと思っています。

僕も元々は猫背姿勢で、肩こりや気分が晴れないなど悩みがあったのですが、ピラティスで姿勢が改善されたことで悩みが解消されました!肩こりや首こりで頭痛も酷かったのですが、今では頭痛はなくなりました。

同じようなことで悩まれている方のお役に立てればと考えております。

猫背姿勢とは

猫背姿勢は、顎が上がり、肩が前に出て、背中が丸くなり、骨盤が後ろに倒れ、膝が伸びにくくなっている姿勢です。

近年ではデスクワークをする方が増えていますね。デスクワークでは猫背姿勢になりやすいので、クセになり猫背姿勢になってしまっている方がとても多いです。

それ以外の原因として、性格上の問題やストレスの多い環境で働いていて、気分が落ち込みがちだったりすることも挙げられます。

猫背姿勢による身体への悪影響

猫背姿勢による身体への影響をまとめると、

  • 肩こり、首こりの原因になる
  • 頭痛の原因になる
  • 自律神経の乱れの原因になる
  • 気分が落ち込む
  • 内臓の不調の原因になる

猫背姿勢になると、背骨のアライメントが乱れます。背骨の関節が硬くなると自律神経の働きが低下するので脳からの命令が内臓や筋肉に伝わりにくくなります。その結果内臓の不調や筋肉が硬くなりやすくなります。それが肩こりや首こり腰痛や胃腸の不調の原因になります。

理想の姿勢はこんな姿勢

頭から足まで一直線になる姿勢が理想です。耳、肩、骨盤、膝、足首が一直線に意識すると良いです!

猫背姿勢を改善するピラティスエクササイズを動画で紹介

  1. サービカルノッド
  2. スワンダイブ
  3. リバースプランク

猫背姿勢は、顎が前に出て、肩が前に出て、骨盤が後ろに倒れている状態です。これを修正できるように、猫背姿勢で凝り固まった筋肉をストレッチしつつ、反対の働きをする筋肉を鍛えるエクササイズを行います。

サービカルノッド

肩甲骨はしっかり床につけて胸を張り、顎を引いて首の後ろを長く伸ばすようにして首のストレッチをしていきます。呼吸は吸って吐きながら首の後ろを伸ばして、また吸って吐きながら首の後ろ伸ばしていきます。

スワンダイブ(修正版)

両手は顔の横に置き呼吸を吸って状態を起こします頭から骨盤まで一直線になるように状態を整えます。肩が上がらないように胸を張って行ってみて下さい。お腹に少し力を入れて腰が反りすぎないように意識すると良いです。

リバースプランク(修正版)

はじめのポジション↑

少し膝が曲がりすぎてる感じもしますが、呼吸を吸って吐きながら状態を起こして肩から膝まで一直線になるように姿勢を整えます。呼吸を吸って吐きながらながら下のポジションに戻していきます。背中が丸くなりやすいので、しっかりと手で床を押すようにして胸を張るように意識してみて下さい。

毎日少しずつ継続すると効果が出てきます

今回紹介した内容を毎日少しずつ継続していただけると徐々に筋肉がほぐれてきて姿勢が改善されていきます。

猫背姿勢になると自律神経が乱れて、内臓の不調や筋肉の不調など身体全体に悪影響を及ぼす可能性がありますので、意識して改善していきたいですね。

僕は毎日ピラティスをやるようにしたことで、気分がスッキリし、ポジティブでいられるようになったことを実感しています!肩こりや腰痛も特にありません。

それではまた簡単なマッサージの方法やストレッチの方法エクササイズの方法を紹介していきたいと思います^^