広背筋ではだめ?腰痛を改善する!腰腸肋筋、胸最長筋のリリース方法!


こんにちは、みよし(@yuyampt)です。

みよし理学療法チャンネルで最近は動画にて発信しています。

今回は、腰痛の改善方法についてです。

最近担当させていただいている患者さんで、腰痛の訴えがある方がいます。

「仙腸関節炎」と「腰部脊柱管狭窄症」の診断でリハビリオーダーをいただいた方です。

腰痛に対してリリースとかストレッチは行っていくと思うんですが、アプローチする筋肉によって効果が大きく変わってきます。

しっかりと腰部の筋肉に関しても一つ一つ筋肉を触診して評価して治療に移していくことでしっかりと腰痛を改善することができるようになってきますので、今回はうまくいった方法を紹介していきたいと思います!

動画にて解説!

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腰腸肋筋、胸最長筋の確認

腰腸肋筋

腰腸肋筋は肋骨の後面から仙骨までつきます。その上は胸腸肋筋、頸腸肋筋と続きます。

胸最長筋

肩甲骨の内側あたりから仙骨までつきます。

腰痛の原因となる腰腸肋筋、胸最長筋

腰腸肋筋の硬さ

こいつが硬くて腰痛が出ているケースが結構多いです!

腰腸肋筋と胸最長筋の癒着

腰腸肋筋と胸最長筋の筋間が硬くなっている場合がかなり多いです。

ここが硬くなっている場合、筋間をなぞるようにしっかりリリースしてあげると改善されてきます。

胸最長筋の硬さ

胸最長筋も腰痛の原因になります。こちらも広背筋より深部にあるので、深めに触診してみてください。

広背筋のリリースだけでは腰痛は改善されない

こんな感じで、腰背部には広背筋だけでなく、いろんな筋肉があります。

そのため、腰の表層だけマッサージしていても腰痛は改善されません。

広背筋のより深いところにある筋肉を分けて触診して、リリースしていくことで筋性疼痛は改善することができます。

ぜひ試してみてください^^

また腰痛関連の情報は動画、記事にしていきますね!

それではまた明日〜^^

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