膝関節伸展制限は大腿二頭筋長頭・短頭、外側広筋間の癒着、硬さを改善すると5度から0度まで改善できる!


こんにちは、みよし(@yuyampt)です。

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さて、今回は膝関節の伸展制限を改善するために1つ見ておくと良いポイントを紹介します!

今回やってよかったのが、伸展制限がある方に対して、大腿二頭筋と外側広筋の筋間の癒着を改善するってこと。

これをやってあげたことで、伸展制限が5度からほぼ0度になりました。

伸展制限の原因は本当に様々ですが、細かい部分もチェックしてあげてリリースできれば改善できない制限はないんじゃないかと思っています。

早速、動画で今回のポイントを話してみたいと思います。

おすすめしたい人
  • 膝関節伸展制限の改善に悩んでいる人
  • 膝関節伸展制限の評価をする時に筋肉の短縮ばかり見ていた人
  • 担当している患者さんの残りわずかな制限を改善してあげたい人

膝関節伸展制限-5度→0度へ!大腿二頭筋と外側広筋間の癒着、硬さを改善することで結果が出たよ。動画で語ってみた

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膝関節伸展制限が改善できないのは評価(チェック)しているところが足りないだけ

経験上ですが、改善できない関節制限てほぼないと思います。

↑偉そうに言っていますが、改善できないときもありますw

でも可動域制限が改善できないのは、評価している箇所が足りないか、治療手技が下手かってところじゃないでしょうか。

ROMの制限因子となる部分は無数にあります。経験すればするほど、ここも原因になるのかー!!!っていう発見を毎日するようになります。

学生の時の症例発表では膝の伸展制限因子は「ハムストリングスの短縮。以上。」

って感じでしたが、可動域制限は奥深いですね。

まーどんなジャンルにおいても突き詰めれば奥深くなるんでしょうけど。

毎日の臨床では、幅広く評価して原因を探っていく姿勢と1つの箇所について細かく深めて探っていく姿勢を忘れないようにしたいと思います。

膝関節伸展制限の改善をしたいならこちらの記事を参考に

もっと幅広く伸展制限の原因について書いているので参考にしてみてください↓

膝関節伸展制限の原因と具体的な評価、治療方法

それではまた次回の動画、記事もよろしくお願いします!

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