ピラティスのダブルレッグストレッチの効果とやり方のコツ


こんにちは、MIYOSHIです。

 

僕は普段は病院でリハビリの仕事をしています。ピラティスのインストラクターもできますのでブログでピラティスエクササイズの紹介、やり方の解説を公開しています。

 

このブログを通して、ピラティスの自宅での練習、学習に役立てて頂ければと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ
  • ダブルレッグストレッチの効果を知りたい
  • ダブルレッグストレッチのやり方を知りたい
  • ダブルレッグストレッチのコツを知りたい
  • ダブルレッグストレッチの注意点を知りたい
  • ダブルレッグストレッチができなくてどうすればいいか悩んでいる人
  • ダブルレッグストレッチをうまくできるようになりたい人

 

今回はピラティスのダブルレッグストレッチについて上記の内容を解説していきます!自宅やスタジオでぜひ実践してみてください!

 

ピラティスのダブルレッグストレッチのやり方とコツ

 

 

MIYOSHI
  1. ダブルレッグストレッチの効果
  2. ダブルレッグストレッチのやり方
  3. ダブルレッグストレッチのコツ
  4. ダブルレッグストレッチの注意点
  5. ダブルレッグストレッチができない場合にやるエクササイズ

 

順に解説していきます!

 

ダブルレッグストレッチの効果

 

ダブルレッグストレッチの効果のメインは腹筋の筋力強化です!

 

ダブルレッグストレッチの効果
  • 腹筋の強化
  • 体幹筋の強化
  • コアマッスルの強化
  • 肩、股関節周りの柔軟性アップ
  • お腹を引き締める
  • 腹筋を割る
  • 姿勢改善
  • 肩こり改善

 

ダブルレッグストレッチは、シングスレッグストレッチよりも腹筋に負荷のかかるエクササイズですので、腹筋の筋力アップに効果的です。腕、足も大きく動かしますので肩周り、股関節周りの柔軟性アップをする事ができます。

 

ダブルレッグストレッチのやり方、手順

 

ダブルレッグストレッチのやり方、手順を動画で解説してながらお伝えします!

 

 

ダブルレッグストレッチのやり方
  1. 仰向けのニュートラルポジションからスタート
  2. 呼吸を吸って吐きながら右股関節、膝関節90度
  3. 左も同様にアップ
  4. 呼吸を吸って吐きながら頭と手をアップ
  5. 手は両膝に外から軽く触れるように
  6. 呼吸を吸って両手両足を反対方向に伸ばす
  7. めいいっぱい伸ばしたら呼吸を吐きながら最初のポジションに戻してくる
  8. 繰り返し5セット
  9. 終わったら呼吸を吸って吐きながら頭と手を下ろす
  10. 呼吸を吸って吐きながら片足ずつ下ろす

 

ダブルレッグストレッチのコツ

 

ダブルレッグストレッチのコツは腰が反らない範囲で行う事です。

 

腹筋にかなり負担がかかるエクササイズですので、腰が反らない範囲で手と足を伸ばすようにしていきましょう。

 

手や足を伸ばしていって腰が反ってしまうようでしたらそれ以上の負荷はまだ腹筋の筋力が足りていないので耐える事ができないという事です。それ以上の範囲で行っても効果的に筋肉を鍛える事ができないのでニュートラルポジションを保てる範囲で行う事が大事です。

 

 

ダブルレッグストレッチの注意点

 

ダブルレッグストレッチの注意点はこちらです!

 

ダブルレッグストレッチの注意点は、コツと重複しますが腰が反りすぎない事です。足を伸ばすときに腹筋が弱いと腰が反りすぎてしまう事があります。腰が反りすぎてしまうと、腰痛の原因となりますので、腹筋を使いニュートラルポジションを保てるところまでを意識して行うようにしてみて下さい。

 

ダブルレッグストレッチができない場合にやるエクササイズ

 

ダブルレッグストレッチって難しいですよね。

 

難しい人は次に紹介するエクササイズから始めて、慣れてきたらダブルレッグストレッチを再度試してみると良いと思います!

 

頭を下ろしてダブルレッグストレッチ

 

頭を下ろす事で腹筋にかかる負担を減らしています。頭を下ろしても足を動かす事で十分に腹筋を使いますので、これでもエクササイズの効果は十分です!

 

 

 

手だけを使ってダブルレッグストレッチ

 

手だけを使う練習をしていきます。足のポジションを維持しながら行うので十分体幹に効きます。

 

 

 

今回は、ピラティスのダブルレッグストレッチについて解説しました。ダブルレッグストレッチは腹筋の力がかなり必要になるので大変ですが、このエクササイズが楽にできるようになってくるとお腹がかなり引き締まり、腹筋も割れてきます。

 

簡単なレベルからで十分ですのでぜひ継続してみてください!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!