家なしで生きるという生き方を選ぶ理由


こんにちは、MIYOSHIです。

 

僕は今後家なしで生きるという生き方を考えています。まだ実践していないので経験談はできませんが、いま考えていることを記録しておこうと思います。

 

家なしで生きるという生き方を選ぶ理由

 

 

MIYOSHI
  • 固定費がなくなる
  • 家借りるより安い
  • 1つの場所に縛られない

 

順に解説していきます。

 

固定費がなくなる

 

固定費は無くなります。

 

ほとんどの人の場合、固定費の半分を占めているのが家賃で、それと光熱費がかかります。

 

僕の場合、家賃と光熱費を合わせて5万円程度です。僕は田舎に住んでいるので安いですが、都内に住んでいる人はもっと高くなりますね。

 

家賃が月4万5千円の場合、毎日1500円払っていることになります。みなさんは毎日家で寝ていますか?寝ていないのであれば、寝ていない日はそのスペースが必要なかったのに1500円払っていることになります。

 

家を持っていなければ、そのスペースが必要ないのであればお金を払う必要が無くなります。

 

そもそも家を持たずにその都度寝る場所を決めていった方が安上がりになることが考えられます。

 

家を借りるより安上がり

 

Airbnbで調べてみたんですが、ホステルやゲストハウスは激安です。

 

都内でも1泊1500円程度で泊まれるところが多いです。Wi-Fi環境や洗濯機、シャワールームが完備されたところもたくさんあります。

 

1500円で30日過ごしたら45,000円です。光熱費はかからないので、家賃、光熱費込みで45,000円です。僕の場合、今の環境より安く生活することができます。

 

こういった安く泊まることができるゲストハウス、ホステルは多いので飽きたら違う所へ移動しても良いんですよ。どこにいようが自由です。

 

例えば、友達と他の場所に泊まったりして過ごすこともあると思います。そういった時に宿泊代を支払う必要がありません。必要のないお金を払うことがなくなります。賃貸の場合は固定費用ですので、そういった時もお金は払っていることになります。毎月1度に引き落とされているから意識していないだけです。

 

1つの場所に縛られない

 

1つの場所に縛られず、自由です。

 

そこでの生活に飽きたら、他の場所に移ればいいだけです。手続きも必要ありません。

 

賃貸で住む場合、手続きのための時間をとったり、解約金がかかったり色々面倒になります。そういったことがないのもメリットだと思います。

 

家なしで生きるという生き方を選ぶメリット、デメリット

 

 

家なしで生きるメリットまとめ

 

  • 1つの場所に縛られない生き方ができる
  • 賃貸より安い
  • 生活の自由度が増す
  • 物が増えない

 

家なしで生きるデメリット

 

  • 節約することを考えると自分だけの居場所が少なくなる
  • 物を増やせない

 

節約することを考えると自分だけの居場所が少なくなる

 

自分だけで過ごす時間が減ります。

 

安く泊まれる場所は、だいたいゲストハウスかホステルです。この手のサービスは共有スペースでできているので個室で過ごすことができません。

 

そのため、自分だけで過ごせる時間が減ります。自分だけの時間を作りたい場合、やや料金が高くなりますがホテルで部屋を借りる日を作った方が良さそうです。

 

物を増やせない

 

物を増やすことができなくなります。これは、デメリットでもありますが、個人的にはメリットかなとも思います。

 

僕は自分の持ち物を最低限にして生きたいタイプなので全く問題ありません。なぜ物を減らしたいのかというと、そのほうが自由に生きられるからです。

 

物が増えるとその分、その物に縛られる時間が増えます。物の修理、メンテナンスに時間をかけなければ行けなくなります。その物を手放すのにも時間が必要になります。それなら始めから持たなければいい。自分の生活に必要最低限の物だけで生きていきたいと考えています。

 

ただ、物を持ちたい人にとってはこの生活の方法は難しくなります。最低でもトランク1つに自分の生活に必要なものすべて収まる程度にしておかないと厳しいです。

 

家なしで生きるという生き方を選ぶ理由 まとめ

 

  • 生活の自由度が劇的に増す
  • 賃貸より安上がり
  • 節約したいなら一人の時間は減る
  • 物は必要最低限に絞られる
  • 結論、家なしで生きられる!

 

今回は、家なしで生きるという選択肢はありかどうか考えて、まとめてみました。

 

これから節約しながら自由に生きたいという人にはこういう生き方もありかもしれません。僕は近々実行しようと思います。