【毎朝の習慣にしたい】朝の眠気をスッキリさせて生産性を上げるピラティスエクササイズ3選!


こんにちは、理学療法士の三好です!今回は、朝起きてから作業に移るまでに行うことで眠気をスッキリさせて集中力を高める事ができるおすすめのピラティスエクササイズを紹介します!毎日の朝の運動に取り入れてみてください!

 

朝の眠気が強くて起きれない原因

 

睡眠時間が少ない

 

そもそも睡眠時間が少なくて眠気が取れなくなっている事は多いです。人間は基本的に6時間から7時間の睡眠が必要とされています。個人差はありますが、睡眠時間を削らず、最低でも6時間は睡眠を取るようにしましょう。

 

夜リラックスする時間が取れていない

 

夜はリラックスする時間に当てる事が必要です。

 

人間は本来、朝から昼にかけて働き、夜は休むようにして活動する動物です。現代では、照明が発明されたため夜でも明るい場所で作業ができるようになりましたが、本来であれば照明を落としてゆっくりと身体と頭を休ませるべきです。

 

おすすめは、夜は間接照明で目に優しい光を使用した部屋でリラックスする事。スマホやテレビのブルーライトを見ることも脳にまだ昼間であるという錯覚を起こさせるので睡眠の質の低下につながる原因となります。

 

寝る2時間以内に食事をとっている

 

寝る前に食事をとってしまうと、睡眠の質を下げる原因となります。

 

食事をとってしまうと、寝ている間に胃腸が活発に動いてしまうためしっかりと身体を休める事ができなくなります。最低でも寝る前2時間前までに食事をとるようにしましょう。

 

おすすめの食事のサイクル

 

おすすめは、朝と昼はしっかり食べて、夜は胃腸を休ませること。

 

毎回お腹いっぱいになるまで食事をとっていませんか?脳や身体をしっかりと休ませてあげるのと同じように内蔵にも休ませる時間を与えて上げることも必要です。

 

休みなしでずーっと働き続けていたら疲れが蓄積して病気になってしまいます。腹8分目を意識して、朝、昼は栄養をしっかりとり、夜は軽めの食事をとるようにする事をおすすめします。

 

夕方以降にカフェインを摂っている

 

夕方以降のカフェインも睡眠の質を低下させる原因となります。

 

カフェインは摂取から8時間は効果が持続すると言われていますので、夕方に摂取してしまうと寝るまで眠気が起きにくくなる原因となります。

 

カフェインは午後2時くらいまでにとるようにする事がおすすめです。

 

快適な目覚めのためにおすすめの商品

 

この照明は僕も使っているんですが、朝時間をセットして置くだけでその時間に照明がつくようにセットできる商品です。僕はこの商品のおかげで目覚まし時計を使わなくなりました。いまでは照明だけで起きる習慣がついています。

 

毎朝快適に起きる事ができているのは照明をうまく使うようになったからです。この商品は夜は暖かい光、朝は白い光と調整できるようになっていますし、スマホと連携できるのでスマホ一つで光を調整できます。とてもおすすめの商品ですので、睡眠の質を改善したい人はぜひ試してみてください!

 

 

 

朝運動すると良い理由

 

眠気をすぐ飛ばす事ができる

 

朝眠気がある状態でも、軽く運動する事で即眠気を解消する事ができます!運動することにより前頭葉が刺激されて眠っている脳を活発にさせてくれるんです。

 

脳が刺激されることによって、その後の作業の効率もグンと上がります!

 

運動習慣をつけることができる

 

朝一で運動をしてしまえば、それが習慣になります。

 

運動するってそれまで習慣にしていなかった人にとっては結構面倒なもの。仕事が終わってから運動しようと思っても疲れているのでより面倒になって結局今日はいっか。ってことになりがち。

 

朝起きてすぐは1日の中で一番エネルギーが残っている時間なので、眠気さえ飛んでしまえば十分に行う元気はあるはずです。朝一番にやってしまうのが習慣化のコツです。

 

 

眠気をスッキリさせて生産性を爆上げするピラティスエクササイズ3選!

 

ロールアップ

 

 

 

シザース

 

 

ソウ

 

 

 

生産性を上げるピラティスエクササイズ まとめ

 

  • 前頭葉を刺激して作業の効率アップ
  • 背骨周りを柔らかくするエクササイズがおすすめ
  • 呼吸を意識して脳に酸素をまわしてあげよう
  • 眠気解消と合わせて運動を習慣にしちゃおう