【絶対忘れない勉強法】国家試験対策にも!理学療法士が教える勉強、記憶のコツ!


受験シーズンに入ると多くなる悩みだと思うんですが、「勉強してても全然頭に入らない」「記憶できない」といった悩みです。僕も国家試験を受ける前にどうやって勉強したらうまく頭に入るんだ?っと勉強の仕方がよくわからずに悩んでました。

 

今回は、勉強する時に頭に入りやすくする方法を伝えようと思います。思い返してみると、最終的にはこれと似た方法でがむしゃらに勉強していたのを覚えてます。思考錯誤した結果、理論は知らないけどこの方法が一番頭に入りやすいって感覚でわかったんでしょうね。

 

今、違う方法で勉強しているようだったら、この方法で勉強することで試験に受かる可能性がぐんと上がるはずです。ぜひ、実践してみてください。

 

すぐ忘れてしまう原因

 

みなさんはどうやって勉強していますか?

 

勉強方法は色々あると思います。

 

  • 教科書をひたすら読む
  • 教科書を読みながら、ノートに書き出す
  • 教科書を音読する
  • 問題を解く

 

などなど。

 

人によってやり方は色々だと思います。

 

ここで、上に書いた三つのような方法で勉強している人は要注意。その方法でバンバン頭に入ってくる!って人は良いですが、この記事を読んでいる人はそうじゃないから読んでいるはずです。

 

アウトプットをしていない

 

人が記憶をするためには、その知識を使う必要があります。使うことでこれは覚えておかないといけないことなんだってことを脳に強く思わせるんですね。逆に使わないとその知識はいらないものなんだって判断してすぐ忘れてしまうんです。

 

だから、使うことを意識した勉強が大事なんです。

 

 

確実に忘れず、記憶するための具体的な勉強法!

 

では具体的にどうやって勉強していけばいいのか?

 

  • まず問題を解く
  • わからなかったところを調べて学ぶ
  • また問題を解く

 

ひたすら問題を解いて、知識を使うということが大事。知識は使うことで記憶に定着するんです。だから問題を解いて解いて解きまくって、わからないところは調べて知識を補充する。っていう順番で勉強した方が効率がいいんです。

 

あと、物事を頭に入れることをインプットと言いますが、インプットはアウトプットを前提に行うと質の良いものにすることができると言われています。実際、自分も経験してそう感じています。アウトプットというのは言葉で伝えたり、実際に自分が使う側に回ることです。

 

今回の勉強でいうアウトプットとは、問題を解くということです。他にも勉強した内容を人に話す、ノートにまとめる、口に出して説明できるようにするといった方法があります。

 

こういった問題を解くこと、人に説明するということ、ノートにまとめるということを前提にして、勉強するということがとても大事。

 

今から勉強することを勉強し終えた後、人に説明しなればならないってなったら集中してしっかり覚えなきゃってモチベーションが変わりますよね?要点を絞って、大事なところだけ覚えておくようにって工夫をしたり、勉強のやり方も変わるかもしれません。

 

問題を解く→調べる→問題を解く

 

の順番で勉強すると、その問題を解決するということを前提とした学びになります。これがアウトプットを前提としたインプットなんです。問題を意識せず、ただひたすら教科書を読みながらノートに写すって感じの学習方法とは全然質が違ったものになります。

 

言い換えると、なんのために?ということが具体的に決まっているか?が大事ってことです。

 

具体的に、あの問題を解決するため。このことについて言葉で説明できるようにするため。今日の帰り道に友達とこのことについて話をするためとか。まず、具体的に学ぶ内容をどう使うかをイメージしておくことです。

 

 

絶対忘れない勉強法 まとめ

 

  • 具体的になんのためにそれを学ぶのか?
  • アウトプットを前提としたインプットをしよう。
  • まずは知識を使うこと。使うことを意識。
  • 使い方は、問題を解く、人に説明する、ノートにまとめる。
  • わからなかったところ、できなかったところを調べる。
  • また調べた内容を使う。

 

こんな感じで、まずは使うことを意識してみてください。それを意識するだけで記憶力がグンと伸びるはずです。記憶したいことを何度も使って自分の記憶に定着するまで繰り返し使ってみてください。

 

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