1年間、感謝日記を継続した結果得られたこと


こんにちは、みよゆーです。

今回はですね、1年間毎日感謝日記を継続して行ってみた結果、得られたことをお話ししていきたいと思います。

感謝をするって大事なこと。

頭ではわかっているけど、なかなか意識できていませんし、感謝について考えることができていないと自分の中で本当に感謝の重要性に気づく事ができていない場合もあると思います。

僕は以前に比べると感謝に対しての意識が大きく変わりました。

今回は、僕が感謝日記を毎日継続してきて実感している効果についてお話ししたいと思います。

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感謝にある3つの科学的効能

幸福感が上がる

「ポジティブ心理学の祖」といわれる心理学者、マーティン・セリグマン氏が行なった「感謝の手紙」という有名な実験があります。

【実験】
うつ病患者の被験者に、以前に親切にしてくれたが感謝を返せなかった人に手紙を書いてもらい、実際にその人の元へ赴いて感謝の手紙を読むという行動をしてもらう。

【結果】
通常よりも幸福感が高まり、抑うつ状態が減るという状態が1か月続いた

1ヶ月ってすごいですよね。

感謝をすると、長期的に効果が得られるようです!

よく寝られるようになる

カナダのマキュアン大学心理学教授のナンシー・ディグドン氏らの調査によると、不眠症の症状を持つ人たちに、毎晩15分間、感謝の気持ちを書いた日記をつけてもらったところ、わずか1週間で不眠症の症状が解消され、睡眠の質も向上したそうです。

日記をつける事で、就寝前の不安や考え事といった不眠の要素が取り除かれ入眠までの時間が早くなるとのこと。

自制心を強める

ノースイースタン大学が中心となって行なった研究によると、感謝の気持ちは自制心を高める効果があるとのこと。

その研究では、75人の参加者に対して、「幸せ」「感謝」「ニュートラル」の3つの感情のうちどれか1つを割り当て、割り当てられた感情が思い起こさせるエピソードを紙に書いてもらいました。その後、参加者に「今すぐ少額のお金をもらう」「あとで大金をもらう」のどちらかを選択してもらいます。

すると、多くが前者を選ぶなか、「感謝」の経験を記した参加者は、明らかに後者を選択をする傾向が見られたのだそう。感謝の気持ちを持つと、衝動的な欲求に負けず、短期的なことよりも長期的なことに目を向けられるようになることがわかります。

やってみて初めてわかる驚きの効果

意識せずに感謝できるようになる

感謝日記を1年継続して感じるのは、無意識に感謝しながら人と接する事ができるようになったなという事です。

毎日寝る前に感謝の言葉を使うことが習慣化されているので、思考が癖になっているようです。

ポジティブな思考転換ができるようになる

感謝日記を毎日継続すると、ポジティブな思考転換ができるようになります。

例えば、インターネットの接続が遅くてイライラするとかよくありますよね。

その時も、そもそもインターネットで誰とでもすぐ話せる事自体がすごい事だよねって感じで簡単に思考転換する事ができたりします。

感謝はあらゆるネガティブ思考をポジティブ思考に切り替える効果を持っています。

ネガティブ思考が減る

幸福感が高まるという実験結果がありますが、本当にその通りで、

以前よりも圧倒的にネガティブ思考が減り、穏やかでいられるようになってことを実感しています。

例えば、仕事でバタバタした時など以前ならイライラしたり、焦ってしまう事が多かったのですが、

今は落ち着いて「焦ってもしょうがないしマイペースでやろう」ってな感じで余裕があります。

感謝には気持ちを落ち着かせて、余裕を作る効果があるようです。

まとめ

毎日ブログ更新を頑張っているところなんですが、ちょいと今日は眠気が強かったので、簡単な内容になりました。

また時間を作って感謝日記については更新したいと思います!

それではまた更新します^^

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