理学療法士がピラティスインストラクターの資格をとるならPHIピラティスがおすすめ


こんにちは、三好です。僕は理学療法士でPHIピラティスインストラクターの資格を持っています。PHIで学んだ結果、運動療法のバリエーション、質ともに明らかに変わりましたし、評価の視点も変わりました。自分の身体にも大きな変化があったことを経験しています。

 

先日に下記のTweetをしました。

 

 

理学療法士がピラティスを学ぶならPHIピラティスがおすすめです。PHIピラティスの創始者はカリフォルニア大学准教授、理学療法士、全米公認アスレチックトレーナーで、PHIのビジョンはフィットネスと医療の融合。怪我の予防・早期回復・コンディショニングに役立つエクササイズを学ぶ事ができます。

 

理学療法士として働きながら、ピラティスの資格を取得したいと考えている人は増えてきていると思います。ピラティスの団体もたくさん種類がありますが、その中でも理学療法士としてピラティスインストラクターの資格を取得するならPHIピラティスがおすすめの理由を解説します。

 

理学療法士にPHIピラティスがおすすめの理由

 

 

MIYOSHI

結論から言うと、

  • 創始者が理学療法士である
  • 解剖学の知識をより深めることができる
  • 臨床での動作評価スキルが向上する
  • 運動療法のバリエーション、質が変わる

 

順にみていきます。

 

創始者が理学療法士である

 

PHIピラティスの創始者は理学療法士です。カリフォルニア大学准教授、全米公認アスレチックトレーナーでもあります。理学療法士としてのクライアントへのピラティスエクササイズの指導方法を学ぶことができます。

 

ピラティスエクササイズは結構レベルが高いです。PHIなら病院での運動療法にも利用することができるようにレベルを落とした修正方法も学ぶことができます。

 

解剖学の知識をより深めることができる

 

解剖学の知識がより深まります。

 

僕自身理学療法士をしていたので解剖学には結構自信があったのですが、PHIでは解剖学についてより深く学ぶことができます。特にピラティスで大事になるコア、体幹について、呼吸について詳しく学びます。解剖学を学ぶことで体幹、コアの評価、治療がより得意になります。

 

臨床での動作評価スキルが向上する

 

臨床での動作評価スキルが向上します。

 

理学療法士は、自分の手を使って評価しがち。PHIでピラティスを学ぶことによって手に頼らず自分の目を使って評価する力をつけることができます。フィットネスの分野では、クライアントに直接触れることは極力避けます。触れられることを不快に思う方も多いからです。

 

病院では、身体に触れて評価できる事が多いですが、目だけで評価できるスキルを身につけて臨床での動作評価スキルを向上させるのがおすすめです。

 

運動療法のバリエーション、質が変わる

 

自分の持っている運動療法のバリエーション、質ともに大きく変化します。

 

ピラティスを学ぶ事で運動療法にめちゃ強くなります。病院で働いているだけでは自分で運動する習慣がない人もいるんじゃないでしょうか。自分でエクササイズをやる経験がないと、エクササイズを教える立場なのにエクササイズの経験が少ないので基本もいまいちだし、応用も教える事ができません。

 

自分がまずエクササイズの経験を積んで、学習を深める事でエクササイズの基本から応用までクライアントに指導する事ができるようになります。PHIピラティスインストラクターの養成講座を受講する事でそのための経験をする事ができます。

 

理学療法士がピラティスを学ぶのにおすすめの書籍

 

コメディカルのためのピラティスアプローチ

 

この書籍の存在知ってました?

コメディカルのためのピラティスアプローチ はセラピスト向けにピラティスを臨床でどのように活用していくのかを具体的に解説してくれています。ピラティスがどのようなものなのか、どのように使う事ができるのかを知りたい方、インストラクターを取る前に学習しておきたい方におすすめです。