【目覚まし時計卒業】朝に強くなって作業効率が劇的に上がる照明を目覚ましにする方法!


こんにちは、三好です。僕は目覚まし時計を使わなくなってもう1年経ちます。ブログを書いているのですが、この習慣に慣れて早起きできるようになったので最近はブログを毎朝書き終えることができるようになりました。

 

先日に下記のツイートをしました。

 


早起きすることができていますか?寝起きも悪くて、すっきり起きれないことに悩んでいませんか?そういったことで悩んでいる人のために今回は早起きを難なくできるようにする方法を解説していきます。

 

 

早起きできない理由

MIYOSHI

結論から言うと、

  • 夜をリラックスする時間として使えていない
  • そもそも寝る時間が遅い

 

順にみていきます。

 

夜をリラックスする時間として使えていない

 

人間はそもそも日の出とともに活動を開始して、明るいうちに活動をして日が暮れれば休むようにして暮らしてきました。現代では、照明があるので夜遅くまで活動することが可能となった分、休む時間が減っているのも事実。休む時間が減れば、日中のパフォーマンスも落ちます。日中のパフォーマンスを上げるためには夜はしっかり休むことが大事になります。

 

 

そもそも寝る時間が遅い

 

なんで早起きできないのかというと、単純に寝る時間が遅いからです。だいたいの人は、夜12時くらいまでおきていることが多いじゃないでしょうか?12時に寝たら6時間睡眠をとるには6時まで寝ないといけません。最近の睡眠に関する研究の結果だと、睡眠時間は最低でも6〜7時間とると良いといわれています。

 

でも、どうしても夜更かししてしまうのが人間てやつ。僕の場合も夜更かしするのが好きだったのでよく12時、1時とか2時とかまで起きていることがありました。そんな自分が、今では9時に寝て5時に起きる習慣がついています。もう夜更かししたいという気持ちはすっかりなくなりました。

 

では、6時間から8時間しっかりと睡眠をとるためにどうしていったらいいのか紹介していきます。

 

 

早起きするためには照明を上手く使う!

 

 

照明が大事な理由

 

早起きのリズムを作るために大事なのは光です。人の体内時計は光によってコントロールされています。朝、太陽の光を浴びることによって覚醒し、日が暮れて光が少ない環境で過ごすことによって覚醒が低下していきます。そうすることで、夜は休み、睡眠をとることによってエネルギーを蓄え、日中の活動に備えていくんですね。

 

朝はしっかりと光を浴びる、夜は浴びる光を少なくして生活することで体内時計が整ってきます。そうすると、生活にリズムがついてきて、朝はスッキリ起きて、夜はよく寝れるようになります。そのための方法として、朝はブルーライトや日光をしっかりと浴びて過ごす、夜は間接照明で光を温かい色かつ、少なめにして過ごすのが良いとされています。

 

睡眠に関する関心が強まっている現代では便利な照明器具が注目されるようになってきています。

 

 

早起きするためのオススメの商品を紹介!

 

私が生活のリズムをつけるために使用しているのがこちら!

 

 

これらの照明器具はBluetoothでスマホと連動しているので、アプリを使って一括操作することができます。ボタン一つで部屋の照明器具を全てコントロールすることができるんです!LEDなので、明かりの程度も自分の好みに調整できます。

 

わかりやすいようにPanasonicのホームページのリンクも貼っときますね。

https://sumai.panasonic.jp/lighting/products/linkstyle/

 

 

私は、この照明を朝の目覚まし代わりにしています。朝5時になると照明が自動でつくように設定しておくことで、朝になると自然に部屋が明るくなるので、目覚まし時計なしで明かりだけで起きることができるようになりました。

 

照明の調整

 

上の照明を使うと、夜はリラックスしたいので暖かい色の光、朝はスッキリ目を覚ましたいので白い色の光に調整することができます。

 

光の色を調整して、時間ごとに変えていくことで体内時計のリズムが整ってきます。時間ごとに自動で切り替わるように設定もできるのでかなり便利です。

 

快適な照明ライフをぜひ味わってください!

 

 

目覚まし時計より照明が良い理由

 

目覚まし時計だと、大音量でアラームを設定してその音でビクビクしながら起きるので毎朝良い目覚めができませんよね。でも、照明を使って起きるようにすると毎朝ビクビクすることなく自然に起きれるようになります。

 

睡眠の質の良い悪いは、朝の目覚めの良さで判断できます。目覚まし時計でビクビクしながら起きる目覚めは強制的な目覚めで良いタイミングで起きれているとは言えません。それより、照明で自然に目覚められる方が自然なタイミングで、スッと起きられるので目覚めが良く、良質な睡眠がとれていると言えます。

 

 

【目覚まし照明】で快適に起きよう!

 

僕は今では、毎朝5時に起きる習慣がつき、何もなくてもスッキリ起きることができるようになっています。毎朝快適に起きることができるようになりました。この快感をできるだけ多くの人に味わってもらいたいので紹介しました。

 

今までは、日中の仕事中眠くなることがありましたが、今では眠くなることはほぼありません!

 

朝をスッキリ起きれるようにしたい方、早起きしたい方、生活にメリハリをつけたい方はぜひチェックしてみてください。