自分の好きだけで生きるという生き方


こんにちは、みよし(@yuyampt)です。

2019年3月16日で理学療法士として病院でリハビリをするという仕事を終えました。

6年間理学療法士として働きました。

理学療法士として働いたこの6年間で、自分が好きなことを1つ見つけることができました。

『疼痛治療』です。

僕は、人の痛みを取ってあげる仕事がとても好きでした。

元を辿れば、僕が理学療法士を目指すきっかけとなったのは自分の痛みを理学療法士に取ってもらったこと。

こんな仕事がしたいって高校2年の時に思ってこの道を歩んできました。

そして、自分の手で人の痛みを取り除くことができるようになった理学療法士6年目。

 

理学療法士をやめました。

 

なんでやめたのか?

自分の好きなこと、得意なことをもっと活かせる仕事をしたかったから。

疼痛治療はとても好きだった。でも、病院で働いていたらそれだけしているわけにはいかない。

 

疼痛治療に専念できる職場を探しても良かったんですが、もっと自分の持っているものを人のために生かすことができる分野があるんじゃないか?

と考えるようになって、就職はせず、自分の好きなことや得意なことを追求する時間をとることにしました。

 

今はYouTubeで発信しています。

YouTubeはとても楽しい。見てくれる人がいて、コメントをくれる人がいて、とても充実感を感じる。

 

最近断捨離を始めて、自分の周りに好きなものだけを置くようになってから自分の本当に必要なものがわかるようになってきた。

毎日『今』に集中して、時間を楽しむことができるようになってきた。

 

この充実感を感じながら生活できる喜びを、他の人にも伝えたいと思う。

 

自分の好きなこと、好きなもの、好きな人に囲まれて生きる。

 

『自分の好きだけで生きる』という生き方がとても魅力的だなぁと感じる今日この頃です。

 

幸せな国として知られるデンマークの人たちは『ヒュッゲ』という考え方に沿って生きているようです。

ヒュッゲとは、自分に本当に必要なものは何かを理解した上で、自分の好きなもの、好きな人、好きなことだけで生きていく。自分が安心できる環境で生きるという考え方です。

 

ヒュッゲという言葉を知った時、おれがずっと頭の中でぐるぐる考えていたことと全く同じだ!とびっくりしました。

僕が求めていたのはデンマークの人が日々考えていることと同じで、毎日充実感を感じながら好きなことをして生きていくという生き方でした。

 

僕の一番の理想は、『毎日自分の好きなことで人に貢献していく生き方』

こんな生き方を目指して毎日行動していこうと思います。

 

久々にブログ書いたけど、書くのも楽しいな〜

それでは、また明日♪