【動画解説】足の親指・小指の痛みが長引いて歩けない人の為のマッサージ・筋膜リリース方法【痛みの専門家監修】


こんにちは、みよし(@miyoyu34)です。

今回は、足の親指、小指の痛みが長引いて歩けない人の為に、痛みを解消するマッサージの方法を紹介します。

  • 足の親指、小指の痛みがなかなかとれない
  • 痛みが出てから1週間以上経過している
  • 痛みを解消して早く仕事や趣味を楽しみたい
  • 指に力を入れなければ痛くないが、力を入れると痛む

こんなことを考えてる人は、今回の内容を実践していただくことで、

  • 足の親指、小指の痛みが徐々に軽減
  • 歩くときの痛みがなくなる
  • 痛みがなくなり、趣味や仕事を楽しめるようになる

このような結果が得られます。実際に今回紹介する方法は患者さんに行っていただいた内容で僕の担当した患者さんはこの方法で足の痛みを解消し、歩けるようになり、趣味や仕事をストレスなく行えるようになっています。

あなたも同様の症状で悩んでいる場合は、僕の患者さんと同様にストレスのない毎日をまた迎える事ができるようになる可能性が高いので一緒にぜひ実践していきましょう!

足の親指、小指の痛みが長引いて歩けない原因

足の親指、小指の痛みが長引いて歩けない原因は、筋肉、筋膜が硬くなっていることにあります。

痛み始めて1週間以内の症状に関しては、炎症による痛みの可能性が高いですが、1週間以上長引く痛みに関しては筋肉や筋膜が硬くなり、血流が悪くなっていることで痛みが出ている状態です。

身体にとって血液は栄養補給など、重要な働きをしているので、血流が悪くなっていると「これ以上血液が流れなくなるとヤバいぞ!」と警告のサインを痛みとして脳に伝えているんです。

筋肉や筋膜の硬さをとってあげることで血流が改善し、痛みがなくなっていき、自然と歩く事ができるようになるので安心してください。

【動画解説】親指・小指のマッサージ、筋膜リリースの方法

親指、小指の痛い部分を確認したら、痛い部分に指を当て、優しく回します。50〜100回程度回すと筋膜がリリースされ表面が柔らかくなっていきます。筋膜が柔らかくなった後は、少し筋肉に硬いシコリ(トリガーポイント)が残っている事が多いので、指圧してシコリをほぐしていきます。硬い部分を10秒程度圧迫して緩めてを繰り返し行うとリリースされていきます。

 

毎日5分でも良いので継続してみてください

今回紹介した方法を毎日5分でも良いので継続して頂く事が重要です。

筋トレを1日行っただけでは腹筋が割れないのと同じで、マッサージや筋膜リリースも少しずつ継続して行う事で効果を発揮します。今ある筋肉の硬さは短時間でできたものではなく、長年時間をかけて少しずつ蓄積したものです。

ですから少しずつ、マッサージを継続して改善していくと最終的にスッキリ痛みが改善しまたストレスなく歩けるようになります。そして、趣味や仕事も問題なく行えるようになります。1日5分ですから今日から試してみてください。

やり方でわからない部分などありましたら、ツイッターなどから質問頂ければと思います。

それではまた更新します!